WordPressテーマ「Still BE」Ver 0.1 をリリースします!

皆様こんにちは。

本日は3月14日、ホワイトデーですね。
そんな中、予てより作成していた WordPress 用のテーマファイルの大枠ができたので Ver 0.1 をリリースします!

とりあえず Ver 0.* の間は自由にダウンロード、使用して頂くことができます。
TOP ページのカスタマイズがカスタマイザで行えないなどの致命的な問題もありますが、お試しとバグ出しでリリースしちゃいます。

ダウンロード

以下より ZIP ファイルをダウンロードしてご自分の WordPress サイトのテーマにアップロードして下さい。

Still BE ver 0.1

ダウンロードしたらぜひ、コメントでも Twitter ( @b4rskbe5 ) でリプでもしてくれたら喜びます!

テーマの特徴

本テーマは大きな画像を効率的に使えるようにデザイン、内部設計を行っています。

大きな画像を使っていても高速表示を実現

メインビジュアルをはじめ、各部に大きな画像を使っていても表示が遅くならないように読み込みを最適化を施しています。
また、PHP コードから無駄を排除してページ生成に掛かる時間も可能な限り短くなっています。(プラグインがなければサーバの処理時間は 100~200ms 程度)

このブログの表示に関してもプラグインで少し遅くなりますが、どのページも殆ど一瞬で表示されていると思います。

PageSpeed Insights ではモバイルでも PC でも90点以上を達成しています。

ホームページの PageSpeed Insights のモバイルの測定結果 94点
ホームページの PageSpeed Insights のモバイルの測定結果
ホームページの PageSpeed Insights のパソコンの測定結果 99点
ホームページの PageSpeed Insights のパソコンの測定結果
投稿ページの PageSpeed Insights のモバイルの測定結果 98点
投稿ページの PageSpeed Insights のモバイルの測定結果
投稿ページの PageSpeed Insights のパソコンの測定結果 98点
投稿ページの PageSpeed Insights のパソコンの測定結果

レシポンシブデザイン

スマホでの Web 閲覧が当たり前になっている現在ではレシポンシブデザインは必須です。もちろん、本テーマも対応しています。

スマホの場合は縦と横で画面回転したときに表示領域が変わるので、ページの読み込み時点でレイアウトを固定してしまうと問題がありますが、本テーマでは PC のような広い画面からスマホの狭い画面までシームレスにフィットするように設計しています。

メインビジュアルのスライダーやInstagramのタイムライン表示などの機能を搭載

メインビジュアルのスライダーや Instagram のタイムラインを表示する機能をテーマに組み込んでいます。

Instagram のタイムラインは Twitter や Facebook と違って簡単に埋め込むことができないのでテーマで対応しました。
もちろん、今月末でサポートが終了する “Instagram API” ではなくこの先もずっと使える Facebook が提供する “Instagram Graph API” を利用しているので末永く利用いただけます。
※API の利用にはアクセストークンが必要なので以下の記事を参考に取得して下さい。(記事は有料で560円です)

また、人気投稿を表示するウィジェットや関連記事を表示する機能など、基本的な機能はテーマで対応しています。

これらの機能はプラグインも多く存在しますが、ページの表示速度悪化の要因になるのでよく使う機能はテーマに最適化させて埋め込むことにしています。

その他、Amazon アソシエイトプログラムの商品を表示する機能や目次を自動挿入する機能、画像の拡大機能などを備えています。

テーマ利用に関する注意事項とお願い

本テーマを利用するに当たっての注意事項とお願いです。
より良いテーマにするためご報告、ご意見をお待ちしております。

バグが含まれる場合があること

プレリリースの開発段階であることから、致命的なバグが潜在する可能性があります。
このブログで2週間ほど実際に使用して修正を施しているので大きな問題はないと思いますが、ご利用の際はご理解の上、自己責任でお願いします。

但し、ご連絡頂ければ優先して対応したいと思いますのでぜひご一報下さい。

一部直接テーマファイルを編集する必要がある機能があること

カスタマイザや設定画面から編集できない機能が実装されています。
ご利用になる際は直接 PHP ファイルに手を入れて下さい。

具体的には以下の機能です。

  • ホームページの表示要素の選択や並べ替え
  • ホームページに表示するボックスの設定
  • ホームページに表示するカテゴリ一覧の除外設定
  • ホームページに表示する Instagram のユーザ設定
  • Amazon アソシエイトプログラムのユーザ設定

ホームページに関してはメインビジュアル以外は殆ど何もできません。ちょっと後回しにしてしまっています。

Instagram のユーザ選択はホームページ以外ならウィジェットとしてサイドバーやフッターに表示する場合はウィジェットの設定から変更可能です。

Amazon アソシエイトプログラムは Amazon 商品のアフィリエイトを利用しない方には関係ないですが、利用される方は以下の設定を直接編集して下さい。
編集するファイルは /functions/amazon.php です。このファイルの 32~40 行目を編集します。

add_action( 'init', function() {
	$stillbe_amazon_api = new Still_BE_Amazon_PA_API_V5(
		array(
			'partner_tag' => '[YOUR PARTNER TAG]',
			'access_key'  => '[YOUR ACCESS KEY]',
			'secret_key'  => '[YOUR SECRET KEY]',
		)
	);
} );

また、AmazonJS のショートコードを利用しての表示にしか対応していませんので以下のショートコードを入力して下さい。

[amazonjs asin="[ASINコード]" locale="JP(日本の場合)" title="[APIからデータを取得する前に表示されるタイトル]"]

検索結果用のテンプレートがないこと

検索結果を表示する際に使用されるテンプレートを作成していないので検索結果に検索語句や何件見つかったなどの情報が表示されません。
(検索結果自体は表示されます)

ページが見付からない場合のテンプレートがないこと

ページが見付からなかった時に使用されるテンプレートも作成していないので存在しない URL にアクセスした場合、コンテンツはなにも表示されません。
(ヘッダー、フッター、サイドバーは表示されます)

jQueryが無効化されていること

ページ読込の速度悪化の要因になる jQuery は2020年現在では使う理由もないので、削除しています。
プラグインなどで jQuery を使っている場合は動かなくなる可能性があります。

jQuery を読み込む場合は以下のファイルを編集して下さい。
/functions/header.php の 31~35行目です。

// 33行目をコメントアウト、もしくは以下のコードを全てコメントアウトか削除して下さい
add_action( 'wp_enqueue_scripts', function() {
	if( ! is_admin() && ! is_customize_preview() ) {
	//	wp_deregister_script('jquery');
	}
} );

まとめ

以上、WordPress テーマをプレリリースに関してでした!

更新情報あれば変更内容と併せて記事にしていきます。

コメント

  • 開発お疲れ様です。 どんな感じのテーマなのかな? 気になります。 使わせてもらいますね。
  • テーマをインストールしてみました。 https://stillbe.sekine.work/ デフォルトの状態です。 画像の表示は速いですね。
    • > Sekineさん

      インストールありがとうございます。
      (Akismetの自動振分で気づかず返信が遅くなってしまいました、すみません)

      もし使ってみて気になることがありましたらぜひ教えて下さると助かります。

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