2019年9月24日(火)/ 2019年9月25日(水)/ PC

以前購入した Lenovo の Ryzen 搭載ノートパソコン S540 (14, AMD) が非常にオススメですが、似たような機種が色々と出ているので簡単に比較してみました。
増税前の駆け込み需要に合わせて本体価格が5,400円引きになっているのでぜひこの機会に検討してみては如何でしょうか??

今回比較するのは Ideapad S540 と Ideapad S340、Ideapad C340 の3機種です。
基本スペックが同じだけに違いが分かりにくいので勝手にまとめます!


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スペック一覧

まずは、スペックを一覧で見ていきましょう。
PC としての基本的な性能は全て同じです。

項目 仕様 備考
S540 S340 C340
型番 81NH002PJP 81NB0029JP 81N6001RJP
参考価格 \57,866 \50,674 \59,616 本体価格から5,400円引きして
Eクーポン適応時の価格
OS Microsoft Windows 10 Home 64bit
CPU AMD Ryzen 5 3500U
(4C/8T, 2.1GHz)
メモリ 8GB (PC4-19200) 仕様上は増設不可
SSD 256GB (PCIe NVMe/M.2)
HDD なし 搭載不可
ディスプレイ 1920×1080 IPS 光沢なし 1920×1080 TN 光沢なし 1920×1080 IPS 光沢あり
タッチパネル
指紋センサー あり なし あり 指紋センサーでログイン認証可
加速度センサー なし あり
スピーカ キーボード両脇 おそらく側面の手前側の裏に近いあたり S540 は以下採用
“Dolby Audio® Speaker System”
本体サイズ 323 x 227 x 15.9 [mm] 322.7 x 230.5 x 17.9 [mm] 328 x 229 x 17.9 [mm]
本体重量 1.5kg 1.55kg 1.65kg

比較ポイント

では、それぞれの特徴を見ていきましょう。

S540

まずは、S540 を見ていきます。
詳細は別記事にまとめているのでそちらを見て下さい。

基本スペックは上表のとおり全て同じですね。

大きく違うところはディスプレイとスピーカ、本体厚さです。

ディスプレイは視野角の広い IPS 液晶を採用しており光沢もないので作業用としては目が疲れにくい仕様となっています。

スピーカは他の2機種と違ってキーボードの両脇に設置されており、Dolby Audio Speaker System が採用されているようです。
(他の2機種はインテル・オーディオ採用、Dolby Audio は対応)

実際に聞いた感じも特に音割れもなく無難に使えるレベルだと思います。

最後は本体の大きさ、特に厚さが他の2機種よりも薄く設計されています。
これは持ち運ぶことを考えると少しでも薄いのは嬉しいですね。(重量も若干ですが軽いようです)

以上の特徴から外出先でプログラミングや事務作業、写真の現像等を頻繁に行う方におススメだと思います。

S340

S340 の特徴は何といってもその安さです。基本的なスペックで考えればバーゲンプライスです。
抜群のコストパフォーマンスを誇ります。

その代わり、ディスプレイが視野角の狭い TN 液晶だったり、指紋センサーが削除されています。
高性能な CPU や SSD の搭載などとストレスを軽減するポイントを巧く抑えていますので不満はそうそうでないです。

やや地味な印象ですが、ネットサーフィンや Youtube で動画を観たり、スマホのバックアップなどとしてオールマイティに使えるでしょう。
Ryzen 5 3500U を搭載しているので軽いゲームなら難なく動作もしますので用途が特に決まっていないけど漠然と欲しいという場合は S340 が最適です。

C340

最後に C340 です。

こちらの最大の特徴はタブレットのように裏返すことができるタッチパネルのディスプレイでしょう。

IPS の光沢ありなので、クリエイティブな作業にはもってこいでしょう。
基本スペックはやはり高性能な部品で揃えているので Photoshop や Illustrator などの作業もサクサク動きます。

指紋センサーがあるのでログイン時に面倒なパスワード入力を省略できる点も思い立った瞬間に使える喜びがあります。
(S540 も指紋センサーでストレスフリーです)

また、他の2機種にはない加速度センサーが搭載されているので工夫次第ではよりクリエイティブな創作ができそうです。
スマホのように加速度センサーを利用した動きのあるアプリの開発など楽しそうですね。

3機種の中ではやや割高ですが、光沢ありの美しいディスプレイとタッチパネルなのでグラフィック関係のデザイナーやクリエイターに最適ですね。

まとめ

以上、Lenovo の増税前割引がある14型ノートパソコン3機種を比較してみました。

基本スペックは同じですが、自分の用途に合わせて選べるモデル展開は好印象ですね。
それもどれも丁度いい振り幅があるので実際にどんな方をターゲットにしているのか分かりやすいです。
(でも公式サイトでは表現していないですが(笑))

参考になれば幸いです。

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