SigmaのAPS-C用中望遠レンズを予想しよう!【Contemporaryライン】

タイトルは予想するですが、どちらかというと願望がメインです(笑)

Sigmaが昨年11月に「Sigma 16mm F1.4 DC DN | Contemporary」を発表した際にロードマップも発表されました。
そこで詳細が明かされていない中望遠レンズがあるのでどんなレンズになるか考えてみました。

 ・Sigma公式HP – DN Series road map

ここにあるスペックや情報はロードマップ以外なんの根拠もない情報です

(2018/03/24 22:52 追記)
SonyAlphaRumorsに50mm/F1.4の軽量レンズになりそうという記事が上がりました。。。
全く確実ではないですが、300g以下で約6万円だそうです。
 ・SonyAlphaRumors – (SR3) Sigma 50mm 1.4 f/1.4 APS-C E-mount has 9 blades, weights less than 300g and is priced around $600.


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ズバリ予想するスペック!

早速、予想する (願望している) スペックを記載します。

項目 予想した仕様
製品名 56mm F1.4 DC DN | Contemporary (実際にあるわけではありません)
対応マウント SONY Eマウント、Fujifilm Xマウント、m4/3マウント
イメージサークル APS-C対応
焦点距離 56mm
開放F値 f/1.4
最小F値 f/22
フィルター径 Φ72
絞り羽 9枚、円形絞り
最短撮影距離 0.35m
最大撮影倍率 0.2倍
重量 500g以下
サイズ Φ85×85mm以下

対抗レンズは Fujifilm XF56mmF1.2 R !?

私の勝手な推測ですが、Fujifilmの「XF56mmF1.2 R」というかなり評判の良い中望遠レンズがありこれに対抗するレンズではないかと予想しています。

ロードマップを見ると中望遠で60mmよりも短い焦点距離になることが読み取れます。
普通に考えると50mmになりそうだと思いますが、50mmはSONY純正で非常に評判の良い「SEL50F18」があり、お値段的にもかなりお安いです。
SONYはまだAPS-C用のF1.4のレンズを発売していませんが、今後APS-C用に小型軽量でコスパの高いレンズを投入する可能性は高いと思います。
(現在、10万円オーバーのZeissブランドF1.4があります)

そう考えると、Sigmaが (おそらく安価であろう) 純正と勝負するとは思えません。

また、焦点距離も50mmだとフルサイズ換算で75mmと中途半端です。
フルサイズ換算で85mm近辺にした方がAPS-Cユーザには歓迎されるのではと考えています。

するとAPS-Cでは55mm~56mmになり、Fujifilmの冒頭レンズと同じ焦点距離になります。
それと、SigmaのDNレンズ (APS-C用レンズ) はフルサイズと同じ焦点距離でないことが多いので50mmを外してくるのではとも思っています。

開放F値がf/1.4と予想した根拠

これはこれまでのContemporaryラインのレンズがf/1.4だったからです。

Fujifilmに合わせてf/1.2という選択もないことはありませんが、無理してそこまで大口径にする必要性はないと思います。
それよりもf/1.4に抑えて開放から解像度が高いシャープな画を期待します。

開放で中央付近の解像力が70lpmm以上とか出ていたら最高ですね!

フィルター径をΦ72と予想した根拠

これは、絞り開放付近での丸ボケの口径食や周辺光量落ちを抑えるためにここまでの大口径と予想しました。

対抗レンズとして挙げたFujifilmのレンズは開放でも口径食がかなり小さいです。
(リンクはFujifilmのサンプル画像です。サイズが大きいので通信料にご注意下さい)

もし、ポートレート用のレンズとして設計されているのなら背景の丸ボケの形も重要になってくると思います。
これまでのDNシリーズのレンズは口径食が結構大きかったので、趣向を変えて欲しいという願望でもあります。
絞り環の位置やレンズ構成でも変わるので口径だけでは決まりませんが、口径が大きい方がテンションが上がるという特典もあるので是非実現してもらいたいです(笑)

最短撮影距離0.35m、最大撮影倍率0.2倍と予想した根拠

これは深い根拠はなく、そうであってほしいという願いを込めた値です。

対抗レンズとしている「XF56mm F1.2 R」が最短撮影距離0.7m、最大撮影倍率0.09倍とお世辞も使い勝手の良いレンズとは云えません。
開放絞り値をf/1.4に抑える代わりに寄れるレンズに仕上げられていたらポートレートだけではないレンズに仕上がると思います。

ちなみに、SONY純正のSEL50F18はそれぞれ、0.39m、0.16倍です。
これよりも寄れるレンズとなればSEL50F18を躊躇していたユーザにも歓迎されると思います。

大きさ (Φ85×85mm) と重さ (500g以下) を予想した根拠

根拠というよりもSigmaのContemporaryラインの目指すところが「最新技術を投入して小型・軽量とする」ことから考えました。

どうしても大口径中望遠レンズということで大きくなってしまいますが、それでもこの程度のサイズに収まれば十分に実用的です。

私が使っているSONYのSEL85F18は大きさがΦ78×82mmで重さが371gです。
若干アンバランスに見えますが、意外にこの大きさは手を添えるのに丁度よい大きさで重さを感じさせません。(そもそも371gと軽量ですし)

逆に小さなSigmaの60mm F2.8 DN | Artは小型のボディと合わせて少し窮屈です。
(気軽にどこにでも持ち運べるのは小型だからですが)

ということでSEL85F18よりも一回り大きい程度で重さも500g程度までと予想します。

FujifilmのXF56mm F1.2 Rは大きさがø73.2×69.7mmで重さが405gです。

まとめ

以上、私が予想するSigmaのAPS-C用新レンズでした。
もし全部的中したらSigmaさん、ご褒美にEマウント用を下さい!!(笑)

あとは価格が5万~6万で出れば本当に素晴らしいと思います。

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