2019年4月9日(火)/ 2019年4月8日(月)/ API活用

見ていて楽しい SNS といえばインスタグラムですよね。
この時期にはキレイな桜の写真がたくさん投稿され SNS からも春を感じられます。

そんなインスタグラムのタイムラインを自分の Web サイトに表示したいと考える方は多いと思います。
しかし、インスタグラムにはタイムラインを簡単に表示させる仕組みというものは用意されていません。

なので、タイムラインを表示させるには「Instagram API」や「Instagram Graph API」といった API にリクエストを投げて、情報を取得、HTML に出力という手順を踏む必要があります。

そんな API の内、インスタのアカウントだけで完結する「Instagram API」が広く用いられてきました。
ところが、2020年の初めまでにこの API が廃止されるとアナウンスされており、今後の採用は見送るしかない状況です。

もう一つの API である「Instagram Graph API」は Instagram の親会社である Facebook (Instagram を2012年に買収した) が提供する API で2020年以降も利用可能です。
この「Instagram Graph API」はインスタと Facebook の両アカウントが必要でこれらの連携というちょっと面倒な手順も必要なのでなかなか採用されてきませんでした。
簡単な方法に流れるのは当然ですよね。
※でも使い勝手や機能性は「Instagram Graph API」の方が上だったりします。しかも応答速度も結構早いのも嬉しいです。

「Instagram API」が廃止されるとうことで仕方なく「Instagram Graph API」に移行する必要がある方も多いと思います。
そこで、まだまだ情報の少ない「Instagram Graph API」でのタイムライン表示方法を詳しくまとめました。
是非、参考にしてみて下さい。

自分でやってもできなかった、面倒だ、という方はご依頼頂ければお手伝いしますのでお問合せやコメントからご連絡下さい。
納期や仕様、予算と相談でお手伝いさせて頂きます。

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