2018年2月9日(金)/ 2018年2月11日(日)/ カメラ アクセサリ, 写真

こんにちは。
先日、ストロボが欲しいという記事を投稿しましたが、今回は買ったよという記事です。

まだ全然使っていませんし、ストロボ初心者なのでレビューは後ほど書きます。
この記事では、梱包状態や付属品、電池について書きます。

とりあえず、安い中国製品だとは思えないほど造りがしっかりしています。
間違いなくオススメ製品と言えそうです!

以下、購入したもの (電池や充電器含めて) を紹介しながら書いていきます。


スポンサーリンク

ストロボ Godox Thinklite TT600s

まずは、ストロボ本体です。

開封

開封すると、ストロボを収めるソフトケースが入っていました。

同梱品には、本体と取扱説明書、保証書、検査合格証、乾燥剤があります。
おまけで、掃除用のクロスも付いていました。

ソフトケースには、ストロボ本体と簡易スタンドが入っています。
ソフトケース内にポケットがあり、そこにスタンドが収納できます。

ちなみに、取扱説明書によればガイドナンバーは照射角が105mmではなく200mmの時のようです。
Amazonの商品ページには105mmだったり200mmだったりと記載がありますが200mmが正解です。

ストロボ本体

まずは首振りですが、上下は約0度~90度、左右は各180度まで回転します。
左右ははじめ硬くて回らないのかと思いましたが、力を入れれば回ります(笑)

発光部は普通ですね(笑)
アイキャッチ (目に白い小さな光を入れる白い板) が内蔵されています。
超広角で使うワイドパネルももちろん内蔵されています。

操作パネルはバックライトも付いていて見やすいです。
ボタン類の押した感じも至って普通で安っぽさはありません。

ちなみに、ハイスピードシンクロはカメラ本体のシャッタースピードを上げると勝手になるようです。幕切れをテストしたら幕切れせず「アレ?」と思ったら勝手にハイスピードシンクロモードに切り替わってました(笑)
この辺りも設定で変えられるかもしれませんが、今のところまだ分かりません。
(それか私がそういう設定にしてしまったのかも・・・)

電池は単三 (AA電池) が4本必要です。
ニッケル水素電池などの使い捨て電池よりも電圧の低いものでも問題なく使用可能です。
(説明書にはニッケル水素電池を推奨と書かれていました)

私は同時にAmazon製の電池を購入しました。(高容量2400mAh/4個パック×2)
結構評判も良いので同時購入をおススメします。

容量が若干少ないものもあり、少し安くて充電可能回数が多いです。

一度に沢山の電池を充電することになるので、一気に充電できる充電器もあると便利ですね。
以下は容量・残量が違っても個別に充電でき、色も豊富でおススメです。

ちょっとお高いですが、ENEROID という商品が便利そうです。

無線コントローラ X1T-s

ストロボに合わせて無線コントローラも購入しました。
商品写真を撮るつもりなので、カメラからは離して使うことになるからです。

開封

こちらはストロボと違ってケースのようなものはありません。

同梱品は、無線機と取扱説明書、保証書、検査合格証、乾燥剤です。

無線機本体

まず一番気になる技適マークですが、バッチリあります。
これが無いと日本では電波法に違反する可能性がありますので一安心です。

操作パネルは、バックライトもありシンプルで使いやすそうです。

無線機もストロボ同様に単三電池 (AA電池) です。こちらは2本。

コントローラもニッケル水素電池で動くので充電池を買っておくと便利です。
ストロボの電池と同じものを買っておけばよいと思います。

ちなみにですが、無線コントローラの操作パネルと電池の写真はストロボを使って撮影してみました。もちろんオンカメラで壁バウンスです。

TT600s + X1T-s の通信

まだ大してテストしていないですが、とりあえずグループとチャンネルを合わせてやれば、もうそれだけで使えちゃいます。これは便利です。

無線での照射角の調整がうまくできなかったので、何か設定が間違っているかもしれません。

もう少し使って、色々分かってきたらまとめたいと思います。
確認したいことがあればコメント欄に書き込んで頂ければできる範囲で対応します。

まとめ

以上、簡単ですが中国製品の激安ストロボ「TT600s」を買ってみたという内容でした。

質感も高く、性能も良さそうなのでかなりオススメ商品だと思います。

使ってみたら記事を追加していきたいと思います。


入力したメールアドレスは公開されません。


以下のタグが使用可能です :
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>



このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください