2019年1月12日(土)/ レンズ

あけましておめでとうございます。年末年始はゆっくり過ごせましたでしょうか?
本年もブログは定期的に更新していきたいと思いますので宜しくお願いします。

というわけで、本年一発目の記事は昨年末に欲しいと言っていたレンズ「SELP18105G (E PZ 18-105mm F4 G OSS)」を購入したという記事です。
特にレビューとかは無いですが、外観をブツ撮りしたので質感の参考などにして頂ければと思います。




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購入動機は?どんなレンズなのか?

まずは購入動機のおさらいです。詳しくは以下の記事を見て下さい。

便利ズームが欲しい!

まずは、ズームレンズが欲しかったというところが大きな購入動機ですね。
基本的にいつも単焦点レンズなのでレンズ交換ができない状況で不便に思うことが多かった為です。

特に結婚式などの状況が目まぐるしく変わる状況ではレンズ交換してシャッターチャンスを逃したのでは勿体なすぎます。
普通にゲストで参加しているので逃してもいいのですが、せっかくなのでゲスト目線の写真も多く残してあげたいですよね。

今回購入した SELP18105G なら広角18mm (換算27mm相当) から望遠105mm (換算157.5mm相当) まで1本で対応できます。
これだけ持っていれば殆どの場面でレンズ交換は不要でしょう。


広角端はほぼスマホの画角と同じです。


望遠端ではここまで寄れます。約5.8倍ズームで様々な画角が扱えます。

動画用に手振れ補正が欲しい!

次に動画を撮るように手振れ補正が良く効くレンズが必要でした。
私の使っているα6300はボディ内に手振れ補正が無いのでレンズに任せるしかありません。

静止画であればシャッター速度をある程度上げてやることで手振れは抑えることができますが、動画ではどんなに注意深く構えても僅かな振動が映像に乗ってしまいます。
動画で良く効く手振れ補正のレンズということで今回のレンズとなりました。


手持ちで小走りする動画です。良く効いていますね。

スペックまとめ

特筆するようなスペックではないですが、オールマイティに使える良レンズだと思います。
“G” レンズ (SONY の中では上位レンズの括り) ということで期待値が高すぎたのか、スチル派の方たちにかなり酷評されましたが普通に良いレンズですよ。

SONY の技術者の方も動画用レンズとして扱っているっぽいのでスチルとはちょっと毛色が違うかなと思います。

項目 仕様
製品名 E PZ 18-105mm F4 G OSS
型番 SELP18105G
対応マウント SONY Eマウント (APS-C)
焦点距離 18mm ~ 105mm
開放F値 f/4.0
最小F値 f/22
フィルター径 Φ72
絞り羽 7枚、円形絞り
最短撮影距離 ワイド端:0.45m / テレ端:0.95m
最大撮影倍率 0.11倍
手振れ補正
重量 427g
サイズ Φ78mmx110mm

便利ズームが f/4.0 通しで使えて、手振れ補正まで付いています。これだけでも十分に使い勝手抜群と言えますね。
このレンズが5万円で買えるとは素晴らしいコスパです。

更に動画に便利な電動ズームが付いていて超ゆっくりなズームを一定速で行うことができます。
スピーチとか段々寄るのもいいですね~。
しかもズームで鏡筒が伸びないのでそこも嬉しいところです。

外観をチェックしよう!

今回は購入して外観を (綺麗な内に) 撮ったところまでなので外観写真を見て終わりにしたいと思います。
近々ディズニーランドへ行くので作例を沢山撮って記事にまとめますね。

正面。サイズはデカいですが、スッキリしたデザインで余計なものはありません。
フードは花形の大きめのヤツが付属しています。

背面。こちらもスッキリしています。中国製のようですね。
余裕があるデザインなのでカスタマイズできるボタンが付いていたらもっと嬉しかったです。

フードを逆付けするとこんな感じです。
全然コンパクトになりませんが、ほどほどの高級感と存在感がありますね(笑)

前玉。かなり大きいです。フィルター径はΦ72と私が持っているレンズの中では最大です。
写真では分かりにくいですが、文字は白文字ではなくシルバーな塗料です。造り自体も非常に良いです。

後玉。SONY らしい四角い窓が付いています。
マウント部は金属製で取付時の剛性感も程よくあります。

サイズ比較。フルサイズ用の SEL85F18 と比べてもこの大きさです。

ズームレバー。このレバーを操作することで超微速ズームや低速ズームが簡単にできます。
但し、レバーの最高速でもそんなに早くズームされないので早くズームしたい場合はズームリングを操作して下さい。

鏡筒の質感。造りは本当に良いです。
先端部は金属の削りだしそのままに塗装されています。ズームリングとフォーカスリングはゴムではなくプラスチック製です。

工芸品としても美しい仕上がりです。

レンズからシボ加工された金属部分と文字まで計算されつくしたような美しさです。

ボディ側もマウントの金属が鏡面仕上げでとても綺麗です。
(ちょっと指紋が付いてしまっていますが・・・)

まとめ

以上、SELP18105G (E PZ 18-105mm F4 G OSS) を購入した報告と外観チェックでした。
この部分はどうなっているの?というところがあればコメント頂ければ追加したいと思います。

まだほんの少ししか触っていませんが良いレンズの予感がしますので、近いうちに性能確認やレビューなんかもやります。

2 Comments

  1. 私もボディはα6300で悩みに悩んで主に動画用レンズとして
    昨年の暮れにSELP18105Gを買いました
    3ヶ月ほど使った感想は
    ・超解像ズームが意外と使えるので105以上の望遠レンズとして活躍
    ・電動ズームのスイッチが自分には小さくて思い通りにズームが難しい(真冬の屋外で苦戦)
    ・AF/MFの切り替えがレンズに付いていないのでちょっと不便
    ・ズームリングとピントリングの触感が同じでしょっちゅう間違える(泣)

    なんかグチになってますね・・・でもいいレンズだと思います

    1. 貴重なご感想ありがとうございます。

      動画だと超解像ズーム便利ですよね。私も良く使っています♪
      スチルはRAWなので、設定できませんが(笑)

      確かに電動ズームのレバーは小さいし、ファインダーを覗いていると見失います。
      ズームリングが滑らかなので、とっさの時はズームリングでなんちゃって定速ズームしています。
      ピントリングは確かにそうですが、仕方ないかなと割りきってます(笑)

      全体としてはまとまっていますし、全然良いと私も感じています。
      むしろこれだけ便利で使い勝手抜群ならお買い得ですよね!

      [blogcard url="https://analogstd.com/photography/photography-lens/selp18105g-is-useful-lens/"]

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