カメラの露出のハナシ①~焦点距離とピント位置、絞りの関係について~
抜粋
こんばんは。今回は写真の露出についての話です。 写真の露出、明るさは絞り・シャッター速度・ISO感度によって決まります。 そこで、まずは絞りについてまとめていきます。 望遠の大口径レンズではあれほどの大口径で光をより多く取り込めそうなのに、開放絞りでもf/5.6などと暗いですよね。 考えてみると不思議ですよね。その謎をスッキリさせていきたいと思います。
こんばんは。今回は写真の露出についての話です。 写真の露出、明るさは絞り・シャッター速度・ISO感度によって決まります。 そこで、まずは絞りについてまとめていきます。 望遠の大口径レンズではあれほどの大口径で光をより多く取り込めそうなのに、開放絞りでもf/5.6などと暗いですよね。 考えてみると不思議ですよね。その謎をスッキリさせていきたいと思います。
静岡県磐田市にある豊岡梅園に行ってきました。 (2018/02/17(土)です) 開花直後で殆どの梅はまだ蕾でした。 今年は寒かったので見ごろは2月下旬~3月上旬以降になりそうです。 せっかく行ってきたので現在の状況を投稿します。 今回は簡単に写真と場所についてのみです。 見ごろを迎えたらまた行く予定なので、そうしたらまた記事を投稿したいと思います。 2/23(金)時点では5~6分咲きのようです。
商品写真を撮りたいので撮影環境を作っています。 でも、仕事として他人様の商品を撮影するわけではないのでできる限り予算を抑えたいです。 そこで、色々調べてある程度まとまったので紹介していきます。 予算は、ストロボを入れて3万円以下です。 カメラメーカの純正ストロボ1台分以下でとりあえず一式揃えることができました。
先日購入したストロボ「Godox Thinklite TT600s」を使ってみました。 なので、使い方などをまとめていきます。 [blogcard url="https://analogstd.com/photography/get-tt600s-x1ts/"]
先日、ボケ量の計算式について投稿しましたので、ボケ表現とは対極にあるパンフォーカスについて考えていきます。 一般的に、パンフォーカスと言えば写っている範囲全てにピントが合って見えることですが、例えば集合写真で前の列と後ろの列の全ての人の顔にピントが合うようにしたいという場合にも応用できます。
こんにちは。 先日、ストロボが欲しいという記事を投稿しましたが、今回は買ったよという記事です。 [blogcard url="https://analogstd.com/photography/speedlight-selection/"] まだ全然使っていませんし、ストロボ初心者なのでレビューは後ほど書きます。 この記事では、梱包状態や付属品、電池について書きます。 とりあえず、安い中国製品だとは思えないほど造りがしっかりしています。 間違いなくオススメ製品と言えそうです!
写真撮影に於けるボケ・・・なんとなく良い雰囲気が出て「一眼のイイカメラで撮ってるぞ!」という感じがするアレです。 一眼レフやミラーレスを使っている皆さん好きですよね?もちろん私も好きです。 でも、なぜ背景 (前景) がボケるのか理論的で数式を用いた定量的な説明をweb上で見たことがありません。 そこでこの記事ではボケの原理と理論式からボケ量を計算していこうと思います。 理屈を理解しているとどんなレンズが必要か判断できるようになってきます。 [mathjax] ボケとは? 端的に云えば「ピントの合っていない場所」のことを指します。 ピントは "面" ですので、"ピント面" から外れているということです。 背景...
今回は初期値を指定するコマンドについての説明です。 不具合解析や電源立ち上がりでの動作を確認したい場合などに有効です。 また、発振回路などで初期信号を与える必要がある場合にも使います。 (現実の回路では抵抗や半導体の雑音がトリガになったりしますが、シミュレータはある意味で理想的な解析を行う為)
最近、すごく欲しいものがあります。そう、外付けストロボです! メーカによっては "スピードライト" などとも呼ばれていますよね。 今回はストロボを購入するにあたって、安価で購入できるものにどんなものがあるのか調べてみました。 個人で使う分には中国メーカのストロボがコスパ抜群そうです!
絶景好きの方は一度は聞いたことがある「寸又峡温泉 夢の吊り橋」の紹介です。 GWにご家族や恋人と行かれるのも良いのではないでしょうか? ここは、とても幻想的なエメラルドグリーンやコバルトブルーの湖面に吊り橋が掛かっています。 まさか日本にこんな場所があるなんて思いもしていませんでした。 また、近くには「奥大井湖上駅」という珍しい駅があるのでそちらも簡単に紹介します。
昨日は3年ぶりの皆既月食でしたね! 皆さん見られましたか? 静岡県西部は日没ごろまで薄曇りだったのが、欠け始め~完全に欠けるまではスッキリ晴れてキレイに見ることができました♪ 今回は152年ぶりといわれる「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」と世紀の大イベントですので、撮った写真を紹介します
今日はDC/DCコンバータに於けるマイナーループでの負帰還についてです 負帰還 (NFB) は回路全体に掛ける「オーバーオール (メジャーループ) NFB」と局所的な部分に対して掛ける「マイナーループNFB」に大別されます オペアンプに代表されるアナログICでは、それを使う設計者は、オーバーオールのNFBしか意識していない (する必要がない) 場合が殆どです そこで、マイナーループで負帰還を掛けることでどんな作用があるのか、その効果と考え方をまとめます その中でも私が最も良く効果が見えると考えているDC/DCコンバータを例に挙げて解説します